二宮さんについての考察

ニノは「演じる」ことが好きだという



たわいのない私のいち考察ですので不快に感じられたらゴメンなさい

例えばニノとほぼ同世代である
藤原たっちゃんは紛れもない役者さんで
TVで「ハムレット」や「ロミオ&ジュリエット」の舞台や他ドラマ等見ると
その上手さに、人を惹き付ける魅力に舌を巻くのだが
この夏NYの舞台で蜷川さん演出の「近代能楽集」を演ずるのだという

同じ役者の立場でそういう同世代の役者さんの話を
ニノはどういう気持ちで聞くのだろう

世界の蜷川が
堤幸彦が
倉本先生が
使ってみたい役者
二宮和也は
役者としての自分の可能性への挑戦をどのように捕らえているんだろうと
いちファンとしてチラッとかんがえたりしてしまう


嵐であることで「役者」という部分に制約ができていることを
ニノはどう受け止めているんだろう



でも多分、ニノが今゛嵐゛でいることの必然は
TVのブラウンから伝わってくる
5人でいることの楽しさに集約されてるんだろうね
嵐の中で楽しそうに呼吸しているニノ
そんな5人でいるときのニノが大好きな私達


いろんな表現方法で可能性にチャレンジするニノに期待大です
そして゛嵐゛のニノが大好きです

[PR]

by keito106 | 2005-06-18 11:14